Bio Match
プライバシーポリシー
制定日:2026年10月24日
生物多様性保全マッチングアプリ「Bio Match」(以下、「本サービス」といいます)を運営するBio Match運営チーム(以下、「当運営」といいます)は、ユーザーの皆様の個人情報およびプライバシーの保護を重要視し、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令を遵守するとともに、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます)を定めます。
第1条(取得する情報)
当運営は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を取得します。
- アカウント情報:メールアドレス、パスワードその他の認証情報、氏名、企業名または団体名など、アカウントの登録および管理に必要な情報。
- プロフィールおよびマッチング条件:属性(企業・研究者・保全団体など)、活動希望地域、対象生物、提供できるリソース、必要としているリソース、活動実績、予算規模、専門分野など、マッチングに必要な情報。
- プロジェクト活動情報:本サービス内の専用チャットにおけるメッセージ、アップロードされた写真・画像データ、調査データ、活動計画、活動成果に関する数値データなど。
- 利用状況に関する情報:本サービスの利用に伴って取得されるアクセス日時、利用履歴、ログ情報、端末・ブラウザに関する情報、Cookie等の情報など。取得する情報は、実際に利用する機能およびシステムの仕様に応じた範囲とします。
- お問い合わせに関する情報:お問い合わせの内容、返信に必要な情報、およびお問い合わせへの対応に伴って取得する情報。
第2条(個人情報の利用目的)
当運営は、取得した情報を以下の目的のために利用します。
- 本サービスのユーザー登録、ログイン認証、アカウント管理およびマイページ等の機能を提供するため。
- 企業・研究者・保全団体間のマッチング候補の選定、提案および連携の促進を行うため。
- マッチングの提案、プロジェクトの進行、サービスの重要な変更その他必要な事項について、メール等による通知を行うため。
- マッチング成立後の活動計画の作成、オンライン相談、進捗管理など、プロジェクトの進行を支援するため。
- 保全面積、確認生物種数、活動内容などの保全活動に関する情報を蓄積・整理し、保全活動の成果を可視化するとともに、他の保全活動に役立つ知見を共有するため。
- 本サービスの運営、保守、安全管理、障害への対応および不正利用の防止のため。
- お問い合わせへの対応、利用状況の分析、本サービスの改善および新規機能の開発のため。
- 法令の遵守および上記各目的に付随する業務を遂行するため。
当運営は、法令により認められる場合を除き、上記の利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を利用しません。利用目的を変更する場合は、変更前の目的と合理的な関連性が認められる範囲で行い、法令上必要な手続を実施します。
第3条(マッチング候補者への情報共有および第三者提供)
- 当運営は、ユーザー間の連携を促進するため、マッチング候補の選定および提案に必要な範囲で、プロフィール情報を他のユーザーに共有することがあります。
- 前項の情報共有にあたっては、マッチング候補者に共有する情報の項目、対象および公開範囲を、本サービス上であらかじめ明示します。情報の共有は、明示した範囲内で行います。
- 氏名、メールアドレスその他の個人を識別できる情報については、その性質および共有の必要性を考慮し、適切に取り扱います。個人データを第三者に提供する場合に法令上本人の同意その他の手続が必要となるときは、当該手続を適切に行います。
- 当運営は、次の場合を除き、法令上必要な手続を経ることなく、本人の同意を得ずに個人データを第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合。
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合。
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合。
- 国の機関、地方公共団体またはその委託を受けた者が法令に定める事務を遂行することに協力する必要があり、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
- その他、個人情報保護法その他の法令により認められる場合。
- 当運営は、利用目的の達成に必要な範囲で個人情報の取り扱いを外部の事業者に委託する場合があります。この場合、委託先を適切に選定し、個人情報の安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行います。
第4条(外部サービスおよびAI機能の利用)
- 本サービスでは、プロジェクトの進行支援を目的として、AIファシリテーター機能を提供する場合があります。
- 当運営は、当該機能の提供に必要な範囲で、専用チャット内のメッセージ、登録情報その他のデータの一部を、OpenAI等の外部AIサービスに送信し、処理する場合があります。
- 当運営は、外部AIサービスの利用にあたり、当該サービスの利用条件、データの取り扱い、保存期間およびAIモデルの学習への利用の有無などを確認し、適切なサービスの選定および設定を行います。
- 当運営は、外部AIサービスへの情報送信にあたり、必要な範囲を超えた情報の送信を避けるよう努めます。特に、希少種の詳細な生息場所、企業の秘密情報、未発表の研究データその他の機密性の高い情報については、送信の必要性および情報の取り扱いを十分に確認します。
- 外部AIサービスに送信された情報の取り扱いは、当該サービスの利用条件およびデータ管理に関する規定に従います。外部AIサービスの利用に関して法令上必要な通知、同意その他の手続がある場合、当運営は当該手続を適切に行います。
第5条(Cookie等の利用)
- 本サービスでは、ログイン状態の維持、利用状況の把握、セキュリティの確保その他の機能の提供のため、Cookie等の技術を利用する場合があります。
- Cookie等により取得する情報は、利用する機能およびシステムの仕様に応じた範囲とし、第2条に定める目的のために利用します。
- ユーザーは、ブラウザの設定によりCookieを制限することができます。ただし、その場合、本サービスの一部の機能が利用できなくなることがあります。
第6条(安全管理措置)
当運営は、取得した個人情報の漏えい、滅失、毀損その他のリスクを防止するため、取り扱う情報の性質および利用状況に応じて、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
これには、個人情報へのアクセス権限の管理、情報へのアクセスの制限、通信や保存に関する安全対策、管理体制の整備などが含まれます。
また、個人情報の漏えい等が発生した場合、当運営は、法令に従い、必要な調査、関係者への連絡、報告その他の措置を講じます。
第7条(個人情報の保存および削除)
- 当運営は、取得した情報を、その利用目的の達成に必要な期間保存します。
- 利用目的を達成し、個人情報を保存する必要がなくなった場合は、法令上保存が必要な情報などを除き、適切な方法で削除または利用を終了します。
- ユーザーが退会した場合、当運営は、退会後のサービス運営や法令上の義務などを考慮し、必要な範囲でアカウント情報の削除等を行います。プロジェクトの活動成果などについては、その性質、公開範囲、保存の必要性および法令上の要件を踏まえて取り扱います。
- ユーザーから個人情報の削除等の請求があった場合は、第8条の定めに従って対応します。
第8条(個人情報に関する請求およびお問い合わせ)
ユーザー本人またはその適法な代理人から、当運営が保有する個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止等の請求があった場合、当運営は、法令に従い、本人確認等の必要な手続を行ったうえで適切に対応します。
ただし、法令上、当該請求に応じる義務がない場合などは、この限りではありません。
本ポリシーに関するお問い合わせおよび個人情報に関する請求については、第10条のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
第9条(プライバシーポリシーの変更)
当運営は、法令に従い、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。
変更後の本ポリシーは、本サービス上に掲載します。ただし、法令上、ユーザーへの通知、同意の取得その他の手続が必要となる場合は、当該手続を適切に行います。
なお、重要な変更を行う場合は、変更内容および適用開始時期について、適切な方法でユーザーに周知します。